紫外線貯金箱がいっぱいになるとシミができる

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ある日突然できるシミ。

シミはここ最近浴びた紫外線のせいでできているものでは、ありません。

紫外線の積み重ねが、シミとなって突然現れるのです。

肌の中の紫外線貯金箱に、毎日わずかな紫外線でもすべて貯金されていきます。

いつか貯金箱がいっぱいになったとき、あふれ出すようにシミとなって現れます。

ちょっとだけ外に出るなら..その油断がシミをつくる原因!

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「ちょっとの外出だから、素肌のまま出掛けちゃおう」

「洗濯物干すくらいなら日焼け止め塗らなくていいか」

そのちょっとの油断がシミの原因になるのです!

紫外線貯金箱の大きさも人によって異なります。

うまれつき小さい人、つまり紫外線に弱い人はすぐにあふれてしまいます。

若い頃アウトドアのスポーツなどで真っ黒に焼けていた人は

貯金のスピードは人より速まっているかもしれません。

少しでも外に出るときは紫外線対策を!

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絶えざる日々の紫外線対策以外に、美肌を守る道はありません。

少しでも外に出るときには、必ず日焼け止めを塗ることをおすすめします。

汗をかいたり、水で塗れたあともこまめに塗りなおしましょう。

この日々の積み重ねが紫外線貯金箱を貯めず、シミを増やさないコツなのです。

これから春、夏にかけてもっと紫外線が強くなっていきます。

紫外線対策をしっかりと行い、シミをつくらない美肌づくりをしていきましょう。

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